雑談

👨‍💻 5,000円を飛ばした日の学び:妻を支える「男の共依存」と行政事件訴訟法16条/19条の「タイミング」

🗓️ 12/8(月):今日のリアル記録

1. $5,000$の仕事ミスと、行政事件訴訟法「神講師」の発見

朝、コストコのテーブルロールに、スーパーで68円になっていた花椒マヨネーズをつけて出勤。ピリ辛は新鮮でしたが、1個でギブアップ。コストコのテーブルロールは正直、飽きますね…。

仕事では久しぶりに大ミス。2日という時間と5,000円飛ぶことになりました。今日は仕事のアクシデントが3つも重なるスロットみたいな一日でしたが、お金で解決できることなら仕方ないと割り切ります。

移動中の行政書士の勉強は、行政事件訴訟法の動画を「小野」さんのものに乗り換えました。条例ごとに5分くらいの説明でわかりやすく、無料動画が少ないゆーき大学から、今後はこれもつかっていこうと思います。

2. 「やりたいのにできない」もどかしさの構造

体調不良で「やりたいのにできないもどかしい感じ」を醸し出している同僚がいます。困った時は助け合いだから無理しなくていいと伝えますが、「自分が役立たず」だと感じているんだろうな、と心中を察します。

サボるのが当たり前の人と、きちんと仕事したい人の心の構造は、根本的に違う。

この「もどかしさ」の苦しみは後者のタイプ特有のものです。

3. 医者に「共依存」と言われても:妻を支える男の決意

うちの妻も同じタイプです。体調悪化で動けないからさらに落ち込んでしまう。なにか打開策はないのかと抗う姿を見るのは本当にキツイ。

親など周りが「頑張れ」「無理やりやらせようとする」「無駄にキレる」といった不適切なサポートをする中、私ができるのは「寄り添うこと」だけだと感じています。

昔の私もこのパターン。
私は男特有の「解決したい性分」を抑えるのに何年もかかりましたが、今は妻の思いに寄り添うことが自分にできることと思ってます。

医者からは共依存だと言われましたけどね(笑)。周りにどう見られても、私は妻の思いに寄り添う道を選びます。


⚖️ 行政事件訴訟法を整理する:16条と19条の「タイミング」

さて、仕事と家庭の葛藤は山積みですが、勉強は進めます。今日は小野先生の動画で訴えの併合について確認しました。

取消訴訟等を進める際、関連する請求を一緒に審理する仕組み(併合)には、第16条第19条の2つのルールがあり、その違いは「いつ併合するか」というタイミングにあります。(ややこしい)

📊 16条と19条の違い:訴訟の進行段階

条文規定の名称併合のタイミング例とイメージ
第16条請求の客観的併合訴訟の提起時(最初から)例: 免許取消処分の取消訴訟と、それに伴う損害賠償請求を同時に提起
イメージ: 「最初からまとめて提出できるフォルダ」
第19条原告による請求の追加的併合訴訟の途中(口頭弁論終結まで)例: 取消訴訟の審理中に、無効確認訴訟も追加して併合したいと思ったとき。
イメージ: 「あとからフォルダに書類を追加できる」

📝 優しいイメージのポイント

どちらも「関連する訴えを一緒に扱う」ための仕組みですが、16条は訴訟を始める前の準備19条は訴訟中の戦略変更と考えると頭に入りやすいです。

共通点: 高等裁判所が第一審の場合は、被告(行政側)の同意が必要。


4. インフレの現実と、硬すぎる鶏肉問題

昼は引き続きコストコのテーブルロールと、昨日の夕飯のエビの入ったオムレツ。

帰りに妻から買い出し依頼があり、大型スーパーへ。アルコールウエットティッシュ、緑黄色野菜、そしてアルフォートです。アルフォートが230円くらいで最安でしたが、明らかに量が減ってる。インフレは続くよどこまでも…。

手羽元がグラム58円で安いですね。最近、鶏肉すら地味に上がっているのが痛い。以前、もも肉2キロ買いしたらグラム98円の国産だったのに、無茶苦茶硬いもも肉で失敗しました。圧力鍋で煮ないと噛み切れないレベル。次に買う鶏肉は、柔らかいことを祈ります。

晩御飯はきのこ炊き込みご飯。食後は、引き続き行政事件訴訟法の動画で頭を鍛えます。


✏️ 編集後記

  • 今日の教訓: 人を支えるのは正解を出すことではない。それは共依存と呼ばれようと、その人の思いに寄り添うこと。

-雑談