🗓️ 12/8(月):今日のリアル記録

1. $5,000$の仕事ミスと、行政事件訴訟法「神講師」の発見
朝、コストコのテーブルロールに、スーパーで68円になっていた花椒マヨネーズをつけて出勤。ピリ辛は新鮮でしたが、1個でギブアップ。コストコのテーブルロールは正直、飽きますね…。
仕事では久しぶりに大ミス。2日という時間と5,000円飛ぶことになりました。今日は仕事のアクシデントが3つも重なるスロットみたいな一日でしたが、お金で解決できることなら仕方ないと割り切ります。
移動中の行政書士の勉強は、行政事件訴訟法の動画を「小野」さんのものに乗り換えました。条例ごとに5分くらいの説明でわかりやすく、無料動画が少ないゆーき大学から、今後はこれもつかっていこうと思います。
2. 「やりたいのにできない」もどかしさの構造
体調不良で「やりたいのにできないもどかしい感じ」を醸し出している同僚がいます。困った時は助け合いだから無理しなくていいと伝えますが、「自分が役立たず」だと感じているんだろうな、と心中を察します。
サボるのが当たり前の人と、きちんと仕事したい人の心の構造は、根本的に違う。
この「もどかしさ」の苦しみは後者のタイプ特有のものです。
3. 医者に「共依存」と言われても:妻を支える男の決意
うちの妻も同じタイプです。体調悪化で動けないからさらに落ち込んでしまう。なにか打開策はないのかと抗う姿を見るのは本当にキツイ。
親など周りが「頑張れ」「無理やりやらせようとする」「無駄にキレる」といった不適切なサポートをする中、私ができるのは「寄り添うこと」だけだと感じています。
昔の私もこのパターン。
私は男特有の「解決したい性分」を抑えるのに何年もかかりましたが、今は妻の思いに寄り添うことが自分にできることと思ってます。
医者からは共依存だと言われましたけどね(笑)。周りにどう見られても、私は妻の思いに寄り添う道を選びます。
⚖️ 行政事件訴訟法を整理する:16条と19条の「タイミング」
さて、仕事と家庭の葛藤は山積みですが、勉強は進めます。今日は小野先生の動画で訴えの併合について確認しました。
取消訴訟等を進める際、関連する請求を一緒に審理する仕組み(併合)には、第16条と第19条の2つのルールがあり、その違いは「いつ併合するか」というタイミングにあります。(ややこしい)
📊 16条と19条の違い:訴訟の進行段階
| 条文 | 規定の名称 | 併合のタイミング | 例とイメージ |
| 第16条 | 請求の客観的併合 | 訴訟の提起時(最初から) | 例: 免許取消処分の取消訴訟と、それに伴う損害賠償請求を同時に提起。 イメージ: 「最初からまとめて提出できるフォルダ」 |
| 第19条 | 原告による請求の追加的併合 | 訴訟の途中(口頭弁論終結まで) | 例: 取消訴訟の審理中に、無効確認訴訟も追加して併合したいと思ったとき。 イメージ: 「あとからフォルダに書類を追加できる」 |
📝 優しいイメージのポイント
どちらも「関連する訴えを一緒に扱う」ための仕組みですが、16条は訴訟を始める前の準備、19条は訴訟中の戦略変更と考えると頭に入りやすいです。
共通点: 高等裁判所が第一審の場合は、被告(行政側)の同意が必要。
4. インフレの現実と、硬すぎる鶏肉問題
昼は引き続きコストコのテーブルロールと、昨日の夕飯のエビの入ったオムレツ。
帰りに妻から買い出し依頼があり、大型スーパーへ。アルコールウエットティッシュ、緑黄色野菜、そしてアルフォートです。アルフォートが230円くらいで最安でしたが、明らかに量が減ってる。インフレは続くよどこまでも…。
手羽元がグラム58円で安いですね。最近、鶏肉すら地味に上がっているのが痛い。以前、もも肉2キロ買いしたらグラム98円の国産だったのに、無茶苦茶硬いもも肉で失敗しました。圧力鍋で煮ないと噛み切れないレベル。次に買う鶏肉は、柔らかいことを祈ります。
晩御飯はきのこ炊き込みご飯。食後は、引き続き行政事件訴訟法の動画で頭を鍛えます。
✏️ 編集後記
- 今日の教訓: 人を支えるのは正解を出すことではない。それは共依存と呼ばれようと、その人の思いに寄り添うこと。